陽炎の辻

一月遅れで、NHK木曜時代劇「陽炎の辻」最終回を見終えました。
(これだけ遅れると、まったく話題性に欠けてしまいますが、まあ仕方ない
NHKの時代劇ドラマは、「腕に覚えあり」のころから殺陣(たて)がリアルで面白く、ちょくちょく見ています。
山本耕史さん演じる主人公の坂崎磐音は直心陰流の達人で、まーとにかく強い!
チャンバラシーンでは、まず危なげなく敵を倒してゆきます。
たいていはみね打ちで、全編を通しても敵を切り殺してしまうシーンは2、3度ていどでした。その余裕がかっこよかった!
まあ、1度くらい凄いライバルが出ても良かったかもしれませんが。

画像

OLYMPUS E-410+ZD14-54mm

ストーリーは、まあまあ面白かったです。
結局、許婚といっしょになれないところが切ないけれど、そんなものかなあって思いました。
ヒロインのおこん(中越典子)とも身分が違うからたぶん結婚はできないだろうし。
よほどのことがない限り、坂崎磐音は一生独身ですごすのでしょうね。
むー・・・。

原作の佐伯泰英「居眠り磐音江戸双紙」は、相当おもしろいみたいです。

陽炎ノ辻―居眠り磐音 江戸双紙 (双葉文庫)

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