妙義山(白雲山・1104m)

群馬県の妙義山に登りました。
妙義山は、白雲山、金洞山、金鶏山、相馬岳などを合わせた総称で、最高峰は相馬岳(1104m)です。
1000メートル強でそれほど高くはありませんが、険しい山容が特徴で、日本三大奇勝のひとつです。



妙義神社横の無料駐車場で車中泊し、午前7時から登りはじめます。
朝の静かな境内にある登山届け箱に行程を書いた紙を投函し、ゆっくりと足を進めました。

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気温は5度。
でも登りはじめるとすぐに身体が温まり、休憩のたびに服を脱いでゆきます。
40分ほどで、「大の字」に到着しました。
ここで、男性1人に追い抜かれました。

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妙義神社から妙義山。中腹に「大の字」が見えます。
平成18年4月撮影。
OLYMPUS E-500+ZD14-54mm


さて、ここから先は上級者向けコースです。

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「奥の院」のわきから、約20mほどの鎖場です。
たいてい鎖場のくさりは補助的に使うものであって、岩のでこぼこなどに手をかけて、余ったほうの手でくさりをつかんで登ってゆくのが基本ですが、ここをふくめ妙義山の鎖場は手をかけるだけの岩のでこぼこが少なくて困りました。
しかたないのでくさりを両手でつかみ、腕力にまかせて上体をあげてゆきます。
脚力に比べて弱い腕力をあてにするのだから、あまり上手い方法ではありません。
(ふうふう)
しかも、一般的な鎖場よりずっと険しいのです。
下を見ては何度がゾッとしながら、いくつかの鎖場をこえてゆきました。

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稜線に出ました。
雪を冠した浅間山が美しい。

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午前10時50分、相馬岳山頂(1104m)に着きました。
すぐ後から男性3名のパーティが到着し、皆で昼食です。
3人は、この先の金洞山まで縦走するのだとか。

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相馬岳から金洞山方面の山々。
私はあそこまで行く体力も気力もありませんです。


私は少しもどり、タルワキ沢を下って妙義神社にもどりました。
午後1時下山。
秋色の森をゆったり森林浴して、心身ともにリフレッシュしました。
次は残りの金洞山部分を踏破するぞ!!

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妙義山の東半分です。
Canon PowerShotG7

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