08年お遍路(5日目)
「大瀬の館」の居心地があまりに良いので、出発は午前9時をまわっていました。
(宿泊帳では、歩き遍路の人はたいてい午前6~7時には出発されていました。そんな早くによく出られるなあ)
ここはとにかくオススメです。
たぶん大して宣伝していないのでしょう。この時期、宿泊者は3、4日に一人でした。
あーもったいない。
2時間ほど歩き、本日唯一の食堂に入ります。
でもどうやら、台所に火が入っている気配はありません。
「あら~ごめんね~。この時期お遍路さん少ないから、(食堂は)やってないのよ~」
そうですか。しかたなし。
さてここから、田渡川沿いの車道を約12キロ歩きます。
車道といっても、車の通りはほとんどなく、人影もありません。
気楽ではあるけれど、さすがにちょっと寂しいなあ。
道は、標高790メートルのひわた峠へ入りました。
積雪があり、なかなか難儀です。
これぞ、冬遍路!って感じです。
RICOH GR DIGITAL 2
日暮れと同時に、峠を少し過ぎたところの休憩所に到着しました。
薄闇の中テントを張り、すぐに就寝しました。
(5日目おわり)
(宿泊帳では、歩き遍路の人はたいてい午前6~7時には出発されていました。そんな早くによく出られるなあ)
ここはとにかくオススメです。
たぶん大して宣伝していないのでしょう。この時期、宿泊者は3、4日に一人でした。
あーもったいない。
2時間ほど歩き、本日唯一の食堂に入ります。
でもどうやら、台所に火が入っている気配はありません。
「あら~ごめんね~。この時期お遍路さん少ないから、(食堂は)やってないのよ~」
そうですか。しかたなし。
さてここから、田渡川沿いの車道を約12キロ歩きます。
車道といっても、車の通りはほとんどなく、人影もありません。
気楽ではあるけれど、さすがにちょっと寂しいなあ。
道は、標高790メートルのひわた峠へ入りました。
積雪があり、なかなか難儀です。
これぞ、冬遍路!って感じです。
RICOH GR DIGITAL 2
日暮れと同時に、峠を少し過ぎたところの休憩所に到着しました。
薄闇の中テントを張り、すぐに就寝しました。
(5日目おわり)



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