ゴルゴ13アニメ第1話の感想

テレビ東京で「ゴルゴ13」が始まりました。
原作ファンからすれば、アニメ化などは作品を劣化させる危険性があって、できればやめてもらいたいくらいですが、第1話を鑑賞した限りでは、まあまあな出来映えでした。
第1話「AT PIN-HOLE!」は、読者が選ぶベスト13のタイトルに入る作品で、旅客機の操縦室にいるハイジャック犯を2km(原作では1020m)離れたところから狙撃する話です。
絵柄やデューク東郷の声(舘ひろし)はこれで良いと思います。
ただ細かいところをいえば(原作ファンは細かいところが気になるものですが)、長距離射撃がいかに難しいかを説明する場面がほとんどなかったのが残念です。
オリンピックのゴールドメダリストが「(この条件では)とてもできない」と断念するシーンや、弾は500メートルで2メートル半も沈むなどの説明がカットされていました。
こういう解説があって、無表情のゴルゴが1発で成功させる。そこに男子はしびれるんですよね。
ともあれ、アニメにしては頑張っていると思います。次回に期待です。

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