2016年 GW旅行(5)

春日山城跡をゆっくり登ります。
傾斜はありますが、道はよく整備されていて景色も良く、気持ちがいいです。
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木々がほどよく伐採されていて、眼下が良く見えます。
直江津の港が見えますね。
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山頂付近に着きました。
遠方に、妙高の白い山々が望めます。
この風景は、戦国時代から変わっていないと思います。
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山頂にある大井戸です。
本当にでかい井戸ですなあ。
ここが優れた城である理由です。
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毘沙門堂。
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上杉家の重臣、直江家の屋敷跡です。
本丸(山頂)の直下にあります。
お城を守る気満々だったのでしょうね。
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春日山神社まで下ってきました。
改めてお社を見ると、「御祭神 上杉謙信公」とあります。
かっこいいなあ。
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境内には大砲がありました。
日露戦争時のロシアからの戦利品だそうです。
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最後に、ふもとの埋蔵文化財センター(ここに車を停めた)にある上杉謙信公の像です。
この辺りは、まだまだ見所がいっぱいあるのですが、もうお腹いっぱいです。
また来ればいいや。
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帰路は湯沢まで一般道で進み、関越自動車道に乗って、赤城山の南からまた一般道に降りて、つくばまで戻りました。
一泊二日で、ここまで遊べるのですね。
ああ、楽しかった。
終わり。

2016年 GW旅行(4)

翌朝、小雨が降っていました。
宿からの眺めです。
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宿で朝食を済ませ、9時半にチェックアウトしました。
10時半頃に、上杉謙信公の春日山城跡へ到着です。
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春日山神社。
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ちょうど、上杉おもてなし武将隊の方々が、参拝されていました。
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演武(パフォーマンス)は午後からです。
それまでは待てないかな。
残念。
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山に登る入り口にある謙信公像です。
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さあ、春日山城へ登りましょう!
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つづく。

2016年 GW旅行(3)

ここまで来たら、今度は上杉謙信が陣を敷いた妻女山(さいじょさん)も行っておきましょう。
海津城から車で10分ほどでした。
海津城と違い、ここは静かでした。

川中島が一望できて、当時の様子が想像しやすい所です。
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海津城の方向です。
城跡は...、どこにあるのかな。
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これで川中島がよく分かりました。
今後、ドラマや小説でのシーンが楽しみです。

さて車を走らせ、上越市の鵜の浜温泉に宿をとりました。
以下は、宿周辺の様子です。
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つづく。

2016年 GW旅行(2)

八幡原史跡公園から約3キロ。
海津城跡へ到着です。
よく整備されています。
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石垣の組み方が美しいです。
打込接(うちこみはぎ)というらしいです。
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本丸の中は、こんな感じです。
天守閣のようなものはなかったようです。
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上杉謙信が陣取った妻女山の方角です。
この距離で睨み合ったんですね。
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土塁に作られた埋門(トンネル)です。
再現されたものですが、昔もこんな感じだったんでしょうね。
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隣接された真田宝物館も見学しました。
お客さんが多かったです。
大河ドラマ効果ですね。
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つづく。

2016年 GW旅行(1)

今年のゴールデンウィークでは大型連休は取れませんでしたが、二連休が確保できたので、友人と小旅行に出かけました。
北関東道から上信越道を通り、お昼前に長野市の八幡原史跡公園へ到着です。
第4次川中島の戦いで、武田信玄の本陣があったといわれる場所です。
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まず、八幡神社へ向かいます。
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旧本殿です。
とても古そうで、歴史を感じさせます。
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その奥にある、現在の本殿です。
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本殿の右手には、あった!ありました!
武田信玄と上杉謙信の一騎打ちの像です。
躍動感があって、かっこいいなあ。
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三太刀七太刀之跡(みたちななたちのあと)です。
馬上の謙信が信玄へ何度も切りつけた、ということですなあ。
昔見た映画「天と地と」の最後のシーンを思い出します。
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執念の石。
謙信を取り逃がした武田側の武将が、悔しさのあまり槍で突き通した、といわれる石です。
すごい力ですな。
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八幡神社を出て、公園内を散策しました。
ああ、遠くに山々が見えて、気持ちが良いですね。
普段、関東平野に住んでいると、この風景には憧れます。
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公園内には、佐久間象山の像がありました。
幕末の大河ドラマによく登場される人物ですね。
この辺は、象山の出身地なんですね。
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さて今度は、川中島への最前線基地である海津城跡へ行きましょう。
つづく。

鑁阿寺(2)

手水で手を清めます。
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多宝塔です。
この日持参したのは、E-M1にSUMMILUX 25mmのみ。
単焦点レンズは難しい~。
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お寺を出て、外周を歩きました。
鑁阿寺は、もともと足利氏の館で、四方を堀と土塁が囲っています。
日本百名城の一つです。
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おわり。